女性も車もタイプは一緒!新車に乗ろう

私は今までに新車を3回購入したことがあります、新車を買うときの値引術をお伝えしたいと思います。
まず絶対にすべきこととして、自分の欲しいイチオシの車に兄弟車がないかを確認してみてください。
兄弟車とは同じメーカー内でも販売店を替えて外装を少し変えたりして販売している車です。
特に多いのはトヨタ車です、トヨタ販売店が多いので販売店で名前を変えて販売します。例えばノア、VOXY、エスクワイアやアルファード、ヴェルファイアが良い例です。
また場合によってはメーカーを跨ぎ名前を替えて販売していたりもします。例えば日産セレナとスズキのランディーです。

 

これらを調べてから販売している全ての販売店に行って見積りをとります。

 

次に欲しい車と同等クラスの車を調べます、例えばVOXYが欲しい場合は日産セレナやHONDAのステップワゴン、三菱のデリカ辺りを調べていただくと良いと思います。
調べたらこちらも販売店に行き見積りをとっておいてください。

 

見積りをとる際の注意点は、すべての販売店においても第一希望であることを匂わせて下さい、セールスは第一希望であれば何とか自分の店で売りたいので多少の値引交渉に応じます。
値引きされた見積りを準備できたら、車買い取り業者にいまのっている車の買い取り見積りを出してもらいます。これも複数の業者からとるのをお薦めします。

 

最後に本命の車の販売店に行き、今までに集めた車の見積りを出しながら本命の車の交渉に入ります、この時に一番安い見積りを出してくれた車種と本命で心が揺れていることを猛アピールしましょう。
販売店は一番安い見積りを提示してくれると思います。時間に余裕があれば本命を販売してる他の販売店にも足を赴き見積りを出すことで見積り金額を更に下げることができます。
私は今までに250万円の車を215万にすることに成功しました。
また乗っている車に余り価値がないなら新車購入を理由に高く買いとらせましょう。
もし買い取り業者が高い見積りを出してくれるならば本命の交渉は買い取り見積りを提示して、これ以上の金額で買い取って貰いましょう。

 

最後にナビやオプションをつける場合はつける時に再度値引き交渉をします。人気のインプレッサ評価情報はこちら

 

これらの手順を踏んでくれたらきっと満足な値引を達成できると思います。

 

2007年のアキュラスポーツコンセプトが市販されていたら

2007年デトロイトモーターショーにてAcura Advanced Sports Car Conceptという、アキュラブランドの最高級スポーツカーの次世代を目指したコンセプトカーが発表されていました。

 

この車は結果的にリーマンショックの影響もあり開発中止になったいましたが、開発が続いていたとしたら2010年位までには発売されていたと思われます。

 

このコンセプトではハイブリッドの技術などはアピールされていなかったです。

 

走行システムとしてSH-AWDの搭載のアピールは行っていましたが、FRベースの4WDクーペではないかと噂されていたスタイルで、フロントにV10エンジンを積むという話さえありました。

 

仮にこの車を発売にこぎつけたとして、日本ではこれも導入が流れてしまったが、アキュラブランドで発売していたのだろうか?

 

現在の厳しい燃費規制をクリアーできたのか? そもそもNSXと名乗れていたのでしょうか?

 

アキュラがなく、燃費を販売車種全体での削減を目指す規制のためか、S2000でさえ一歩早く販売終了してしまったヨーロッパではどう売ったのかなどが気になるところですが、ハイブリッドなどがない仕様のまま長期にわたって売り続けるのは難しかったのではないだろうかと憶測してしまいます。

 

 

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